エクスタロット物語 旅人フィンと四つの王国
エクスタロット物語 旅人フィンと四つの王国
双星たかはる 著
占いやカードゲームの基礎として考案されたエクスタロット(XTAROT、24種の大アルカナを持つタロット)。そのコンセプト・デザインとなる人物・アイテムの設定を元にしたライトノベル作品ができました。第0番、愚者のカードに登場する人物フィンが、トランプのスートを象徴する四つの王国を旅する物語です。ストーリーの著者は、エクスタロットのイラストを手掛けている双星たかはる氏、自身です。
舞台は、翼を持つ「天人」と人間が共存する島。そこには、4つの宝物をそれぞれ守る四つの王国があって、風の精霊(魔剣)を祀る冬の国、水の精霊(聖杯)の春の国、土の精霊(金貨)の夏の国、そして火の精霊(聖樹)の秋の国が栄えています。主人公のフィンは、四つの王国を巡り、そこで起きるいざこざに巻き込まれながらも巧みに解決して、旅をしていきます。
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