カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

[参考] JWC・創刊号 『日本機動部隊』

国際通信社から、JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)・創刊号
『日本機動部隊』 が、2009年7月31日発売になりました。

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ゲームデザイン:鈴木銀一郎

『日本機動部隊』は、シミュレーション・ウォーゲームを全く知らない方から
中級以上の方まで満足いただけるようにデザインされたゲームです。

第二次世界大戦における日本機動部隊の活躍をテーマに、
「真珠湾攻撃」「マレー沖航空戦」「スラバヤ沖海戦」「空母vs.空母」「珊瑚海海戦」
「ミッドウェー海戦」「第2次ソロモン海戦」「連合艦隊vs.太平洋艦隊」の
8つのゲームができます。

これらの8つのゲームは順に難しくなっています。
最初の「真珠湾攻撃」は全くの初心者向きですし、
最後の「連合艦隊v.s.太平洋艦隊」は中級者向きと言え ます。
もちろん、順を追ってゲームをしていただけば、
初心者の方にも全てのゲームを楽しんでいただけます。
逆に中級以上の方には、前半のゲームはやさしす ぎて面白くないかもしれません。
というのは、前半のゲームは『日本機動部隊』全体に共通する基本的なルールだけを
取り上げたものなのです。
つまり、初心者 の方に基本的な遊び方を理解していただくためのゲームなのです。

しかし、中級以上の方も必ずこのルールブックを最初から読んで 下さい。
『日本機動部隊』は初心者向きの構成になっていますので、
前のゲームを理解していただかないと次のゲームができません。
もちろん初心者の方は、「真珠湾攻撃」を理解したら「マレー沖航空戦」というように、
必ずゲームをしてそのルールを完全に把握してから次のゲームに進んで下さい。

(国際通信社の広告文より)


日本機動部隊 (2009年8月1日)

鈴木銀一郎

国際通信社から、「ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス」の第1弾として、
『日本機動部隊』が再版されました。
「ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス」は
「日本におけるウォーゲーム・ブームを支えた優れた国産ゲームを
いつでも買えるように」というコンセプトでスタートしたシリーズです。
その第1弾にわたしがデザインした『日本機動部隊』が選ばれたことを、
光栄に思っています。
『日本機動部隊』は、国産の(本格的な)ウォーゲームのなかでは、
1番売れたタイトルです。ルールはそんなに難しくありません。
8つのシナリオがあり、最初のシナリオからプレイすると、
簡単に理解できるとおもいます。
まだプレイしたことがない方、もう一度プレイしてみようと思っている方は、
ぜひ買ってください。
値段は税込3990円。簡便なボックス版です。

(鈴木銀一郎のBBS「金羊亭」より)


関連記事

 鈴木銀一郎のBBS「金羊亭」



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[参考] 季刊ウォーゲーム日本史・第2号 『新・戦国大名』

国際通信社から、季刊ウォーゲーム日本史・第2号 が
2009年6月20日発売になりました。

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『新・戦国大名』 ゲームデザイン:鈴木銀一郎
プレイヤーは戦国の世を生きる大名として、
国家経営と天下統一へのグランドデザインを持って、自国を発展させ、
他国と戦い、ときに敵と手を結んで領土の拡張を目指します。

連載 ヒゲの大佐の「対決の日本史」拡大版(鈴木銀一郎)
  群像・戦国大名

(国際通信社の広告文より)
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このシリーズは、史実を分かりやすい読み物で理解できることと
シミュレーションゲームで歴史を擬似体験できることの
2点をセットにしたことが特徴ではないでしょうか。
このシリーズを表現するのに
教育と娯楽を合成したエデュテインメントという言葉が
ふさわしいと思います。
国際通信社の新企画が教育の牽引力になっていくことを期待します。

関連記事 

[参考] 国際通信社から季刊ウォーゲーム日本史が創刊された


外部リンク

季刊ウォーゲーム日本史


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[参考] 国際通信社から季刊ウォーゲーム日本史が創刊された

国際通信社から、季刊ウォーゲーム日本史・第1号(創刊号) が
2009年3月20日発売になりました。

『季刊ウォーゲーム日本史』は、日本史をテーマとした歴史解説書付きの
ウォーゲーム専門誌です。世界史をテーマとしたウォーゲーム専門誌の
『コマンドマガジン』の姉妹誌に位置付けられます。

創刊号の付録の主なゲームは、
『新選組始末記 ~鴨川血風録~』 ゲームデザイン:中嶋真
プレイヤーは新選組と勤王派に分かれ、幕末京都の支配権を争います。

連載 ヒゲの大佐の「対決の日本史」(鈴木銀一郎)
   「チェインジ」の時代の若者代表~坂本龍馬と土方歳三

季刊ウォーゲーム日本史


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