カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

エクスタロット物語2 天人と魔人

エクスタロット物語2 天人と魔人

柴崎銀河 著 / 双星たかはる 絵

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『エクスタロット物語 旅人フィンと四つの王国』の前史にあたる物語です。

 フィンの物語では、天人と魔人のうち魔人たちは北の大防壁の向こう側でひっそりと暮らしています。その時代から遡ること百年前、魔人はピクセン人と呼ばれ、島の中心に芸術を愛する文明を築きました。
 一方、翼を持つ天人は大陸で文明を築いていました。彼らは空を飛び、雷の魔法を操ることができました。この二つの種族のあいだに何が起きたのか、『天人と魔人』では、その歴史が解き明かされます。

 天人が治めるレヴィア帝国は大陸北西部のガリアという地域にあります。ピクセン人の王国の中心は島国ブリタニアの南部に位置します。それぞれは平和に暮らしていましたが、互いの存在は意識しながらも海峡を渡って行き来する貿易商によって産品や情報が伝わるだけでした。
 事件は、レヴィア帝国の若き皇位継承者アドリアスが城から姿を消したことが発端となります。その頃、ピクセン王国では、恒例の謝肉祭の準備が始まっていました。……

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エクスタロット画集・解説 第2版

このたび、エクスタロット画集・解説(全5巻)を改訂して第2版としました。

第1版では、詩や文章をイラストとともに画像として収録(コミックと同じ手法)していましたが、今回は文字を完全テキストファイル化し、全体の容量を圧縮するとともに検索性を良くしました。これらの書籍は、AmazonからKindle版として販売されています。

エクスタロット画集・解説は、《エクスタロット》 レーベル の中核を成す刊行物で、XTAROTの占い用カードに用いられた絵の画集であるとともに、それぞれの絵や概念にインスパイアされた詩を掲載し、そして、絵が暗示する意味、24のルーン文字との対応関係、そしてトランプのマーク(小アルカナのシンボル)の由来を解説した書籍になります。第1巻から第3巻までは8種類ずつ計24種の大アルカナを解説し、第4巻と第5巻では、小アルカナの一部の絵札を解説しています。


エクスタロット画集・解説 第1巻 愛情と美徳

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エクスタロット画集・解説 第2巻 静寂と名誉

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エクスタロット画集・解説 第3巻 時間と永遠

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エクスタロット画集・解説 第4巻 魔剣と聖杯

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エクスタロット画集・解説 第5巻 聖樹と金貨

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エクスタロット物語 旅人フィンと四つの王国

エクスタロット物語 旅人フィンと四つの王国

双星たかはる 著

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 占いやカードゲームの基礎として考案されたエクスタロット(XTAROT、24種の大アルカナを持つタロット)。そのコンセプト・デザインとなる人物・アイテムの設定を元にしたライトノベル作品ができました。第0番、愚者のカードに登場する人物フィンが、トランプのスートを象徴する四つの王国を旅する物語です。ストーリーの著者は、エクスタロットのイラストを手掛けている双星たかはる氏、自身です。

 舞台は、翼を持つ「天人」と人間が共存する島。そこには、4つの宝物をそれぞれ守る四つの王国があって、風の精霊(魔剣)を祀る冬の国、水の精霊(聖杯)の春の国、土の精霊(金貨)の夏の国、そして火の精霊(聖樹)の秋の国が栄えています。主人公のフィンは、四つの王国を巡り、そこで起きるいざこざに巻き込まれながらも巧みに解決して、旅をしていきます。

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エクスタロット画集・解説 第5巻: 聖樹と金貨

エクスタロット画集・解説 第5巻: 聖樹と金貨

双星たかはる、柴崎銀河 共著

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エクスタロット(拡張版タロット)のカードに用いられた絵と詩、それらの意味とマークの起源を解説した画集です。本書では、クラブ(聖樹)とダイヤ(金貨)の小アルカナであるキングK(王)、クイーンQ(女王)、カヴァリエC(騎士)、ジャックJ(若者)、エースA(精霊;数字の1)、ニルN(アイテム:数字の0)の計12枚を紹介します。マークは現代のトランプと共通ですが、いずれもアイルランドの至宝に由来するアイテムで、クラブはイチイの樹、ダイヤはリアファルの石です。本書は小アルカナのうちクラブとダイヤの絵札を扱った画集第5巻になります。表紙絵はダイヤのC〔金貨の騎士〕です。

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エクスタロット画集・解説 第4巻: 魔剣と聖杯

エクスタロット画集・解説 第4巻: 魔剣と聖杯

双星たかはる、柴崎銀河 共著

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エクスタロット(拡張版タロット)のカードに用いられた絵と詩、それらの意味とマークの起源を解説した画集です。本書では、スペード(魔剣)とハート(聖杯)の小アルカナであるキングK(王)、クイーンQ(女王)、カヴァリエC(騎士)、ジャックJ(若者)、エースA(精霊;数字の1)、ニルN(アイテム;数字の0)の計12枚を紹介します。マークは現代のトランプと共通ですが、いずれもアイルランドの至宝に由来するアイテムで、スペードはクラウソラスの剣、ハートはダーザの杯です。本書は小アルカナのうちスペードとハートの絵札を扱った画集第4巻になります。表紙絵はハートのK(聖杯の王)です。

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エクスタロット画集・解説 第3巻: 時間と永遠

エクスタロット画集・解説 第3巻: 時間と永遠

柴崎銀河、双星たかはる 共著

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エクスタロット(拡張版タロット)のカードに用いられた絵と詩、それらの意味とルーン文字との関係を解説。従来の大アルカナである第0番〔愚者〕から第21番〔世界〕までのカードに独自の第22番〔夢〕と第23番〔希望〕を追加し、「拡張(eXtended)」の意味から『エクスタロット(XTAROT)』と名付けました。24枚の大アルカナを24種のルーン文字に、意味のレベルで一致・符合させています。本書は、大アルカナの第16番から第23番までを扱った画集第3巻です。表紙絵は第21番〔世界〕です。

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エクスタロット画集・解説 第2巻: 静寂と名誉

エクスタロット画集・解説 第2巻: 静寂と名誉

柴崎銀河、双星たかはる 共著

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エクスタロット(拡張版タロット)のカードに用いられた絵と詩、それらの意味とルーン文字との関係を解説。従来の大アルカナである第0番〔愚者〕から第21番〔世界〕までのカードに独自の第22番〔夢〕と第23番〔希望〕を追加し、「拡張(eXtended)」の意味から『エクスタロット(XTAROT)』と名付けました。24枚の大アルカナを24種のルーン文字に、意味のレベルで一致・符合させています。本書は、大アルカナの第8番から第15番までを扱った画集第2巻です。表紙絵は第15番〔悪魔〕です。

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エクスタロット画集・解説 第1巻: 愛情と美徳

エクスタロット画集・解説 第1巻: 愛情と美徳

柴崎銀河、双星たかはる 共著

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エクスタロット(拡張版タロット)のカードに用いられた絵と詩、それらの意味とルーン文字との関係を解説。従来の大アルカナである第0番〔愚者〕から第21番〔世界〕までのカードに独自の第22番〔夢〕と第23番〔希望〕を追加し、「拡張(eXtended)」の意味から『エクスタロット(XTAROT)』と名付けました。24枚の大アルカナを24種のルーン文字に、意味のレベルで一致・符合させています。本書は、大アルカナの第0番から第7番までを扱った画集第1巻です。表紙絵は第0番〔愚者〕です。

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