このブログ内でのアーティスト等の敬称について
このブログ内で、柴崎銀河が仕事に関連して
アーティスト、クリエーター、著者などのお名前を引用する場合は、
原則として敬称を付けません。ご了承ください。
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自分の右手と左手でじゃんけんすると、左手の勝率が高いので、
左手は強い
かもしれない。 ■
――――
コネタマというのは、
与えられた共通の素材やお題をもとにして自由に落書きをする遊びです。
コネタマ参加中: あなたはじゃんけん、強いほう?
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父・柴崎澄夫が2月26日に病気のため死去したことは、前に書いた通り。
日曜日にその四十九日の法要があった。喪主は私だ。
四十九日の起源は、魂が輪廻の途上こちらの世界にとどまる期間だと、
お寺のお坊さんからあらためて説明があった。
さて、父は生前に戒名を受けている。
わぜんいん そめい ちょうかく こじ
和善院素明澄覚居士
このうち「素明」は父が俳句を発表するときに使っていた俳号「柴崎素明」に由来する。
つまり戒名そのものは寺が考え判断して与えたものなのだが、
そのなかに本人の希望でこの2字が入っているというわけ。
寺の関係者によれば、「素明」は戒名としても良い意味を持つそうだ。
加えて、この字は「すみお」とも発音できる。
生前、私は父の俳句をネットで閲覧できるようWebミュージアムを作ることを約束した。
その後、いろいろと調べた結果、父の俳句は単行本も出版されており、
合わせると一千句を越えることがわかった。
私自身は、俳句の季語など全く詳しくないのだが、
ゲームのストーリーを考えたり、作詞をしたり、川柳を作って遊んでいる経緯もあるので、
どちらかといえば俳句は自分が楽しめる領域に近い芸術といえる。
柴崎素明の俳句ミュージアムが完成したら、ここであらためて紹介する予定だ。
なお、2月の葬儀および今回の四十九日の法要に参列して頂いた方、
ならびに御香典を戴いた方には、この場を借りて謝意を表します。
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