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2018年2月の記事

XTAROTゲーム用の紙幣

様々な教材やゲームに使える模擬紙幣を開発しましたのでご紹介します。

XTAROTゲーム用の紙幣は、小型で使いやすいことを目標として開発された模擬紙幣です。券種は1点から1000点までの7種です。点数のイメージカラーは、ゲームチップカードと同じです。サイズは55 x 89mm (名刺とほぼ同じ)で、収納に適しています。表裏とも同じデザインなので、裏返しになっても識別度が落ちません。

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ゲーム用の紙幣_010 ゲーム用の紙幣_050

ゲーム用の紙幣_0100 ゲーム用の紙幣_0500

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XTAROTじゃんけんカード(5種、筆じゃんけん)

XTAROTじゃんけんカードは、最大5種類の手の形をカードを使ってプレイするための道具です。サイズは、85mm x 49mmです。「筆じゃんけんカード」は、「井戸じゃんけんカード」の姉妹品で、パーとイドに勝ちグーとチョキに負けるフデを追加した5種類をカードにしたものです。

筆じゃんけんの勝敗規則

 筆じゃんけんは、井戸じゃんけん [1] の4種類、石(グー)、鋏(チョキ)、紙(パー)、井(イド)に、筆(フデ)を加えたものです。フデは、パーとイドに勝ちグーとチョキに負けます。その結果、5つの強弱関係は対称になります。なお、5種類を使うジャンケンは、これまでに他の提案もされています。例:トカゲとスポック [2]。ここでは「筆じゃんけん」で竦みから起こる引き分けの回避方法として以下を提案します。三竦みならチョキの勝ち、チョキが居なければグーの勝ち。四竦みならイドの勝ち、イドが居なければパーの勝ち。五竦みならフデの勝ち。これで、全員が同じ手を出したとき以外は勝敗が付きます。

筆じゃんけん相関図

「筆じゃんけん」は、「井戸じゃんけん」に、フデ(筆)を追加したものです。フデは、パーとイドに勝ち、グーとチョキに負けます。 筆は、紙に文字を書き、井戸を墨で汚すけれど、石と鋏に壊されるからです。引き分け対策は、三竦みはチョキの勝ち、チョキが居なければグーの勝ち、 四竦みならイドの勝ち、イドが居なければパーの勝ち、五竦みのときはフデの勝ちとしています。

筆じゃんけん相関図

参考文献

[1] 柴崎銀河:"井戸じゃんけんカード" , 有限会社銀河企画 (2018/1/29)。
[2] Sam Kass:"Rock, paper, scissors, Lizard, Spock" (2009)。

XTAROTじゃんけんカード(3種)

XTAROTじゃんけんカードは、最大5種類の手の形をカードを使ってプレイするための道具です。サイズは、85mm x 49mmです。じゃんけんカード(3種)は、3種類:グー(石)・チョキ(鋏)・パー(紙)をカードにしたものです。「井戸じゃんけんカード」の姉妹品で、使用頻度の高いグー・チョキ・パーの3種類を補充用カードにしたものです。

ちょきじゃんけんの勝敗規則

《チョキじゃんけん》は、多人数でのじゃんけんで引き分けを減らすために導入した規則です [1]。三竦みによる引き分け状態はチョキの勝ちと定義します。それ以外は通常のじゃんけんと同じです。この概念は4種の手を持つ「井戸じゃんけん」にも拡大適用されました [2]。

参考文献

[1] 柴崎銀河:"チョキ勝ちじゃんけん", 米光一成の表現道場 (2017/5/20)、同 Blog "ちょきじゃんけん" (2017/6/23)。
[2] 柴崎銀河:"井戸じゃんけんカード" , 有限会社銀河企画 (2018/1/29)。

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