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2018年1月の記事

ゲーム遊び方(ルール)を募集

「エクスタロット」を使った新しいゲームの遊び方(ルール作り)を募集しています。
今回のテーマは「大アルカナの活躍」で、応募期限は2018年4月末です。
優秀作を参加者の互選で決めます。
詳しくは『エクスタロットの遊び方(ルール)提案コンテスト』を見てくださいね。

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謹賀新年(2018)

2017年は、新しい発見が続いた年 --- 様々なことが変化し、その対応で反省するとともに、今までに無かった発想が次々に芽生えた年でした。

パブリックイベント
 今年も米光一成氏が講師をする道場(表現やコンテンツ制作を指導するセミナー)に参加しました。この講座は月1回で半年間おこなわれるもので、テーマを変えながら毎年実施されています。その道場で、面白かったことが2つあります。
 ひとつは「新しいじゃんけんを作ろう」というテーマで知恵を寄せ合っていたとき、グー・チョキ・パーが同時に出た場合はチョキが勝つことにする『ちょきじゃんけん』の提案ができたことです。これは大勢でじゃんけんをするときにどうしても引き分けが多くなる問題を解決します。
 もう一つは、この「ちょきじゃんけん」で王様を決めるというゲームをイベントで行うことになり、そのときのテーマソングを作成したことです。これは米光さんが歌詞を提示するとともに作曲できる人は誰でも曲を作ってねという課題に応じたものです。その結果できた楽曲は、「じゃんけん国王讃歌」というタイトルの動画になってyoutubeに掲載されました。

事業の拡大
 XTAROT(エクスタロット)というタロットとトランプを併せたようなカードセットを2016年に発売しました。これは元々ゲーム開発用に投入したものですが、バリエーションとして、カードを自作できる片面が白紙のカードをシリーズ化して販売したところ、2017年に、学習塾、大学、研究機関、商社などからの注文が急増し、何度も増刷をする状況に発展しました。また、占い専用のエクスタロットDX版も発売に至りました。
 上記の道場でお付き合いを始めた米光一成氏とは、米光さんの作品を弊社が販売するという提携関係のなかで取扱うゲーム類が徐々に増えています。具体的には、「思考ツールとしてのタロット」「レディファースト」「はぁって言うゲーム」「想像と言葉」などです。「米光ゲーム三昧」というサイトを開設して、ここに順次追加しているところです。

今年の抱負
 音楽の創作活動は「じゃんけん国王讃歌」が引き金になって再開しましたので、まずは、過去の作品のリメークを行ない、さらに構想していたものを実現したいと思います。
 XTAROT(エクスタロット)は、ゲームに使うツールですが、それ自体で遊び方(ルール)を固定していないため、多くの方が様々な遊び方を考案しています。2018年は、遊び方をさらに募集して発展させたいと考えています。また、XTAROTは、ゲームに使う道具、カード・駒・チップ、そういった総合コンセプトに付けたブランド名ですから、そういった発展も進めていきたいと思います。

今年(2018年)もよろしくお願いします。

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