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2017年3月の記事

XTAROT白紙カードについて

XTAROT白紙カードは、教材やカードゲームの試作ができるように片面または両面が白紙になった56枚組のカードセットです。種類によって白紙面へのニス塗りが有るものとないものがあります。

サイズは、XTAROTトランプと同じサイズ (ブリッジ規格58x89mm) になっていて、細身で持ちやすい大きさです。紙質は、XTAROTトランプと同じトレカ(トレーディングカード)用の特殊紙で、わずかに光を通しますが、実用上の問題はありません。カードゲームの開発、テストプレイ、学習教材、知育玩具、フラッシュカード、ブレーンストーミングなど様々な分野で利用されています。

模様が印刷されたウラ面(共通面)は、必ずニス加工がしてあります。おもて面は、ニスなしとニス有りの2種類があります。ニスなしの面は、ペン(水性・油性)での記入が可能なため、手書きでカードを制作することができます。ニス有りの面は、ペンで記入はできませんが、摩擦に強いのが特徴で、粘着ラベルシールを貼った場合に、ニスの効果でシールの再剥離が容易なため、印字したラベルを何度も貼り替えて使う用途に最適です。

ウラ面(共通面)の模様には、何通りかあります。黒はエクスタロットの天人の羽根をデザイン化した「羽根の輪(SGIATHANRHOD)」で、上下の向きの区別がありません。黄はダイヤ(又は金貨の五芒星)のマークをデザイン化した「準結晶(QUASICRYSTAL)」で、よく見ると上下の向きがあります。赤はハート(又は聖杯)のマークをデザイン化した「赤い聖杯(GRAAL DEARG)」で、明瞭な上下の向きがあります。緑はクラブ(又は聖樹)のマークをデザイン化した「世界樹(CRANN BETHADH)」で、これも明瞭な上下の向きがあります。以上ですので、用途に応じてお選びください。

詳しくは、専用サイトの「エクスタロット/XTAROT 白紙カード」解説ページで

Cardsampleblack_m Cardsampleyellow_m Cardsamplered_m Cardsamplegreen_m


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