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2017年1月の記事

靖国神社

新年明けましておめでとうございますの続き。
自宅の近くにある靖國神社へ。

昼間の気温は意外にも温かくなっています。

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靖国神社拝殿遠景(近くだと撮影禁止なので)

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全国から酒の貢ぎ物が・・・・

 

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途中にある舞台で何かやっていました。
この後、参拝をしてきました。

 

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『参拝の後にお立ち寄りください』 とあったので行くと振る舞い酒が。
呑みましたとも。

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靖国神社といえば白鳩。

そして、神社特製のゴーフレットを買って帰りました。
ウェハースを良く見ると「FUGETSUDO」の刻印が。

保有株式一覧 (17/01/04)

柴崎銀河 個人が保有している株式の一覧です。
以下に公表するのは柴崎銀河が支持している会社だとお考えください。


保有株式一覧 (17/01/04)  〔 〕内は子会社 代表的な技術・サービス

NTT 600株 通信サービス ひかり電話
サイバーエージェント 1000株 メディア事業 携帯ゲーム
任天堂
 100株 ゲーム用ハードソフト ポケモンGO
スクウェア・エニックス
 200株 ゲーム・出版 ドラゴンクエスト
ソフトバンク 100株 通信サービス
マーベラス
 500株 アニメ・音楽・ゲーム
日本ファルコム 1000株 ゲーム
ブロッコリー
 1000株 キャラクター商品
東映アニメーション 100株 アニメ
エイベックス 300株 音楽事業全般
カドカワ
 300株 出版・映画 ニコニコ動画
 〔ブランド: 角川書店、アスキー・メディアワークス、富士見書房、エンターブレイン、他〕
 〔連結子会社: ドワンゴ、角川ゲームス、キャラアニ、
セイコーエプソン 200株 プリンター
ソニー〔アニプレックス、ソニーミュージック〕 100株 家電・音楽・ゲーム・アニメ
コナミ 100株 ゲーム・玩具
サンリオ
 100株 キャラクター商品
キヤノン 100株 カメラ
ヤマハ 100株 電子機器・楽器 歌声合成技術 VOCALOID
バンダイナムコ 100株 ゲーム・玩具 妖怪ウォッチ
カシオ計算機 100株 電子楽器 電卓
メルコ〔バッファロー、CFD〕 100株 PC周辺機器
ワコム 400株 ペンタブレット Intuos
楽天 100株 通販
ブラザー工業 100株 プリンターFAX複合機
エレコム 100株 PC周辺機器
アートスパーク〔セルシス〕 100株 アニメ制作ソフト CLIP STUDIO
IGポート(Production I.G.) 100株 アニメ
タカラトミー 100株 ゲーム・玩具
ティアック 1000株 音楽関連機器 TASCAMブランド
MCJ〔マウスコンピュータ、iiyama、秀和〕 100株 PC、モニター、出版
オリコン 100株 エンターテインメント・ポータル
インプレスHD〔リットーミュージック〕 100株 出版
オンキヨー 100株 アンプ、スピーカー
ゴンゾ (GONZO) 10株 (非上場) アニメ
 

銀河企画 180株 (有限会社)
千代田テクノロジー 160株 (有限会社)

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頌春(2017)

皆様、明けましておめでとうございます。

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2016年は、ビジネス的にも遊び的にも面白い年 --- 私の仕事と趣味に関連するパブリックイベントに参加を始めた一年であるとともに、ゲームとその開発ツールの新ブランドXTAROTが始動した年でした。

パブリックイベントについて

パブリックイベントのひとつは、月1回のペースで行われる「米光一成のゲームづくり道場」という講座です。

この講座は誰でも参加できるもので、2016年の4月から始まり、半年を1サイクルとしています。ここでの「ゲーム」はトランプのようなカードと、必要であればサイコロや駒やボードなどの若干の部品を組み合わせた、テーブルゲーム(アナログゲーム)のことです。ゲームづくりの基礎を一通り学んだあと、自分の創意工夫でゲームを考え、それを他の人に遊んでもらうというのが目標になります。

ちなみに米光一成氏は、「ぷよぷよ」「BAROQUE」等のデジタルゲームの企画・創案者として有名ですが、最近では、アイデアを出すためのビジネス書やタロットリーディングの本も執筆しており、そしてパーティーゲーム「想像と言葉」、2人ゲーム「LadyFirst」などのテーブルゲームも制作されています。

講座では、ゲームのアイデアを練る技法を実践と並行して教わっていきます。講座のなかでも言及していますが、ゲーム完成までの流れはビジネス上のプロジェクト計画と類似していて、ここで養われる感覚は、ビジネスにも役に立つというのが特徴に挙げられます。そして、確かに有意義です(第1シーズンが終わって、現在第2シーズンの進行中)

イベントのもう一つは、ゲームマーケットです。

これは草場純氏が創立し現在はアークライトが運営しているテーブルゲーム展示即売会のイベントで、年に3回おこなわれ、ここ数年で制作者・参加者ともに人数が急上昇しました。

これまで制作者側でエントリーしたことは無かったのですが、今回は前記「米光一成のゲームづくり道場」のチームとしての参加枠があり、それに参加しました。これによって、この分野の動向・活性などの知見や、人との繋がりや、次回に向けての自信が得られました。

私の出品物は、以下に説明するツールキットの試作品をセットにしたものでした。

ゲーム開発ツール(XTAROT) について

ゲーム開発ツールについて。ブランド名をXTAROT(エクスタロット) としたツール群は、テーブルゲームの開発用に目的を特化したもので、カード、チップ、ダイス、ボード、スタンドなどから成ります。

XTAROT(エクスタロット) の基本セットは、タロット+トランプ+拡張カードをセットにした112枚組のカードで、トランプ系のゲームを発展させていくときに便利な構成になっています。この基本セットは2016年夏に発売開始しました。

チップは、1点から1000点まである小型の厚紙カードで、200枚以上がトランプ1組とほぼ同じサイズの箱に収納できます。チップも2016年末に発売開始しました。

ダイスは、無地の6面キューブに、様々な種類のシールを望む通りに貼って独自のダイスを設計するもので、シールは40種類ほどが用意されていますが、オリジナルを特注することも可能です。「こういうダイスが欲しいのに無い」というときに威力を発揮するでしょう。

ボードは、統一規格18cmx18cmの厚紙に両面カラー印刷が可能なもので、今後、ボードゲームを提供する場合はこの規格のボード1枚から4枚の使用を想定しています。

スタンドは、カードを挟んで立てる木製のキューブで、カードを立てた状態でボードゲームの駒として使います。

以上がXTAROT(エクスタロット) というブランドの方向性として2016年に構想を立てたものです。今後順次発表をしていきたいと思っています。

今年(2017年)もよろしくお願いします。

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