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2013年の抱負(音楽関係)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ここでは、音楽関係のことを少しまとめてみたいと思います。

先に、2012年の到達点をお話ししましょう。
私自身が、作詞・作曲・DTMでの楽曲制作をしている状況は、このBlogでも時折り紹介しているところです。
一昨年までに、門星明華学園(エンターブレイン発売)の主題歌「調律者たち」の作詞・作曲を担当し、他に数曲を発表しました。
昨年(2012年)は、
スクウェアエニックスのコンテストで「悠久の風」(植松伸夫作曲)をハープ演奏入りのオーケストラ譜に編曲したものが採用されました (PVに少し入った程度)。
また、オリジナル楽曲の「あかい果実」(2009年作詞作曲)が、YAMAHAボーカロイド3発売記念の際のコンテストで特別賞を受賞しました(アクセスランクによるもの)。
その他、オリジナル楽曲「愚者のテーマ」「魔術師のワルツ」(いずれも作曲担当)をBardlingsの名前でニコニコ動画に発表しています。 このハンドル名は「おっちょこちょいな吟遊詩人」という意味があります。
個別の紹介記事は、このBlogの過去リストにもありますので、必要に応じてお探し頂ければと思います。

さて、2013年の音楽関係は、これらの延長として次のようなことを考えています。
先ず、オリジナル楽曲の「愚者のテーマ」「魔術師のワルツ」は、タイトル名からもお分かりのように、タロット・カードに基づくものです。そこで、最終的には、タロットの大アルカナの数だけ曲を作りたい。当然、1年では終わらないと思いますが。
次に、歌唱曲以外にもインストルメント曲を作っていきたい。曲調はケルト風で。このため、キオール・ミュージック・ジャパンというブランドを準備しました。ケルトの雰囲気にするには、どのようなメロディアレンジ&楽器音源にすれば良いかを、いま模索しているところです。

また、音楽作品を運用することの検討過程で、YAMAHAさんやローランドさん、音楽出版社さん、そしてJASRACさんとも接点を持つことができました。この業界は自分にとってまだ分からないことに満ちていますが、少しずつ理解しながら進めていきたいと思います。

進展がありましたら、このBlogに書き綴っていきます。
皆様、ありがとうございました。


Image2013

シークァーサーとシーケンサーは言葉が似ている

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