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事業仕訳で漢方薬が保険適用外となることに反対する

前提事実:
事業仕訳(仕分け)は、国の予算から無駄を省くための施策である。
その目的の一つは、弱者を保護するための財源の確保である。
ところが、事業仕訳の結果、漢方薬を保険適用対象外とする方向が示された。

※なお、上の方向性は、行政刷新会議という組織の作業部会が取りまとめたものである。
 その内容を現政権がそのまま承知しているわけではない。

私の意見:
漢方薬は、他の薬では代替できない薬理作用を持つものが多い。
実際、患者によっては、漢方薬が最適の治療薬になっている。
この漢方薬に保険が適用されないことになれば、
患者の治療費負担が多くなることは避けられない。
すなわち、弱者の負担を増大させる。
又は、漢方薬を医療現場で処方することが困難になる。
それらは、事業仕訳を行う目的そのものに反する。

よって、漢方薬が保険適用外となることには反対する。
以上


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