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2009年9月の記事

[投資] 保有株式一覧 (09/09/30)

柴崎銀河 個人が保有している株式の一覧です。
株で儲ける意図は無いので株価はあまり気にしていません。
以下に公表するのは柴崎銀河が支持している会社だとお考えください。

未公開株の買い取りやデイトレードのようなお話は堅くお断りします。
そういえば農場経営ゲームで巨大カブの話が出ましたが、こっちは本物の株。


保有株式一覧 (09/09/30)

角川グループ 100株 出版、映画 2009年6月株主総会
 (角川書店、アスキー・メディアワークス、富士見書房、エンターブレイン、他)
インプレス 100株 出版
東映アニメーション 100株 アニメ
IGポート(Production I.G.) 1株 アニメ
マーベラスエンタテイメント 5株 アニメ・音楽
エイベックスグループ 100株 音楽
コロムビアミュージック 1000株 音楽
JVC(日本ビクター、ケンウッド) 100株 音楽・家電
任天堂 100株 ゲーム
ソニー 100株 家電・音楽
スクウェア・エニックス 200株 ゲーム 2009年6月株主総会
コナミ 100株 ゲーム・玩具
バンダイナムコ 100株 ゲーム・玩具
セガトイズ 100株 ゲーム・玩具
タカラトミー 100株 ゲーム・玩具
日本ファルコム 10株 ゲーム
ウィズ 3株 キャラクター商品
ブロッコリー 1000株 キャラクター商品
サンリオ 100株 キャラクター商品

ホリプロ 100株 エンターテイメント
オリコン 1株 ランキング情報

ローランド 100株 楽器
ヤマハ 100株 電子機器・楽器
セイコーエプソン 100株 PCおよび周辺機器
ブラザー工業 100株 PC周辺機器(プリンター類)
ワコム 1株 PC周辺機器(ペンタブレット)
NTT 300株 通信サービス
ソフトバンク 100株 通信サービス

楽天 1株 通販、他
セシール 100株 通販
ニッセン 100株 通販


上場廃止

GONZO 10株 アニメ 2009年6月東証発表・上場廃止


自社全株を保有 (登記された金額は1株5万円)

銀河企画 180株(100%保有) ゲーム
千代田テクノロジー 160株(100%保有) コンサルティング


[音楽] 門星明華学園の主題歌 「調律者たち The Makers」 歌:ミュウ

鈴木銀一郎先生から作詞・作曲の依頼を受けておりました
門星明華学園 The Makers Academy の主題歌を発表します。

この元記事は、鈴木銀一郎のBBS「金羊亭」にあります。


聴く場合はココ⇒ Play (mp3) 


歌: ミュウ    作詞・作曲: 柴崎銀河    

調律者たち The Makers

平和なふりしたこの世界むしばまれてゆくよ
深歪(ゆがみ)から湧きいでる怪しい奴がいる
何をすればいいのか答えを探せ
言わずもがなのド真ん中 戦うのは僕たち

人知れず世界中襲う眼に見えぬカオス
それでもみんなを守る明るい華のように
心に描く武器この手のなかに現れる
さあ勇気を出して いざともに進もう

パーティに仲間あつまれば 大きな力がでる
そうさ世界を救うのは 僕らザ・メーカーズ

幸せのなかに虚ろが広がってゆくよ
闇から迫り来るモンスターがいる
逃げるわけはないさ笑って迎えるよ
言わずもがなのド真ん中 戦うのは僕たち

夢のなかで聞いた僕らの運命の絆
囚われた仲間のため僕ら調律合わす
ピンチのときには魔法のつるぎ燃え上がる
さあ愛をこめて いざ未来めざそう

やがてその力に目覚め 決戦の時がくる
そうさ魔王を倒すのは 僕らザ・メーカーズ


聴く場合はココ⇒ Play (mp3) 


付記

この詞・曲は、鈴木銀一郎先生からの依頼で制作されました。
作詞監修は鈴木銀一郎先生
歌はmiyusicのミュウさん

この曲のKeyは ト長調 です
(中サビ「深歪から・・・探せ」の箇所は、意表をついた ハ長調)

「門星明華学園 The Makers Academy」は、
エンターブレインから発売された学園TRPGです。
私立門星名華学園の生徒が仲間と力を合わせて
歪深(ゆがみ)と呼ばれる謎の敵に立ち向かいます。

ゲームブック「門星明華学園 The Makers Academy」
監修:鈴木銀一郎
著:河村有木生、浅沼文生
エンターブレイン刊


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TRPG 門星明華学園 (The Makers Academy)

[音楽] #1 夢はどこまでも 歌:ミュウ 作詞・作曲:柴崎銀河

[音楽] #3 あかい果実 歌:ミュウ 作詞・作曲:柴崎銀河


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[参考] 北海道 鈴木銀一郎

鈴木銀一郎先生が、BBS「金羊亭」で、
北海道で行われたゲーム大会の参加記事を掲載していますので、ご案内します。


北海道(1)

11日、9時に家を出る。
飛行機の時間は12時40分なので、早すぎるのは分かっている。
(羽田までは2時間と予測し、その通りに着いた)
ただし、今回初めてインターネットで搭乗券を購入した。
つまり、手元にはないのである。
向こうへ行ってみなければ、本当に購入できているかどうか分からない。
何しろ先日は霊障によって日記が2度も消えてしまったわたしである。
何が起こるか分からない。
1時間半の余裕は、不測の事態が起こった場合の予備軍である。
AIRDOのカウンターに着いて、番号を記した名刺を見せる。
「スズキギンイチロウさま、ご1名のご搭乗ですね」
ほっとしたが、やはり、不測の事態は起こった。
「鈴木様はシルバーでのご購入ですが、何かそれを証明するものをお持ちでしょうか」
えーっ!
「身分証明書とか、免許証とか・・・」
そんなのあるわけないじゃないか。
「健康保険証とか」
しまった。スーツを変えるとき、保険証を入れるのを忘れてきた。

ASURAさんから、
「けっこう寒くなったので暖かい服装で来てください」という連絡を受けていた。
そこで、秋冬用のスーツを点検したところ、
30年前に買った濃紺のブレザーが出てきた。
気に入っていて、5、6年愛用したのだが、
その後太ってしまい着れなくなっていたものだ。
試しに袖を通してみると、何とぴったりではないか。
30年まえといっても、三越でかなりの金額を出して買ったもので、
生地も、仕立てもしっかりしている。充分着られる状態である。
幸い、男物のブレザーなんて、あまり流行とは関係ない。
(実際はどうかわからないが、そういうことにする)
得した気分になっていたので、保険証を移すのを失念したのだろう。

仕方がないので、
「このひげを見てわからない?」
と、一応いってみる。
映画館なら、わたしの顔を見て、黙ってシルバー券を出してくるのに。
「でも、規則になっておりまして・・・」
年齢判別法は、マニュアルには入っておらんのか。
そのとき、区営プールの「シルバー割引証」が
カードケースに入っているのを思い出す。
実は、これは前居住地の杉並区のものなのだが、
ゲームで培ったポーカーフェイスで出せば、ばれないだろう。
カードケースを出して点検すると、もっといいものが見つかった。
3日前に、練馬区から送ってきたカードサイズの保険証である。
気が利くぜ、練馬区。
それとも、それをすぐカードケースに入れたわたしの迅速な行動力をほめるべきか。
とりあえず、それで敵の第1線は突破することができた。
しかし、搭乗口の保安検査で、次の難関が待っていた。

風呂が沸いたので、入ることにする。
今日は3時から、門倉さんと打ち合わせ。
身を清めねば・・・。


北海道(2)

実は、昨夜、門倉さんとの変な夢を見てしまった。
とてもここには書けないないようである。
しかし、誓っていうが、それはわたしの行動パターンでは絶対ないし、
夢の中にダイブしても、深層願望の中にない。
これはきっとだれかの生霊が生んだナイトメアの仕業に違いない。
ということで、身を清める必要があったのである。

さて、第二の難関である。
保安検査の入り口の前に掲示があって、はさみの持込が禁止されていた。
そこで、さっと気がついたのである。
わたしのキャリアバッグには、はさみが1丁しのばせてあったのだ。
JGCのGMで使うため入れておいたのだが、それを取り出した記憶がない。
とすると、まだあるに違いない。ホームズばりの明晰な論理である。
思い出さずに、検査で引っかかったらどうなったことか。
「このひげが見えんのか」
が通用するのは、JGCの会場内だけだという常識ぐらいはわきまえている。
わたしの記憶力のせいで、危機を未然に防いだわけだが、
さてどこに入っているのか記憶がない。
(とすると、記憶力もあまり当てにならんか)
仕方がないので、全数検査である。
ここにはない。
ここにもない・・・。
結局、残ったのは一番おおきな収容場所だった。
そこには、GM用のツールやら、リザレクションの6デッキやら、
賞品やら、着替えやらが、ごちゃごちゃに詰まっている。
(整理・整頓はわたしの徳目の中にない)
探してみるが見つからない。しかし、記憶と論理を信じて捜査を続行。
ついに、いちばん下に潜伏しているのを発見し、廃棄用のボックスに入れた。
JGCで生き残った仲間を犠牲にするのはつらかったが、
これも勝利への前進のための、尊い犠牲だ。

わたしは、どういうわけか、あの金属探知機の枠でひっかかる。
この前、九州に行ったときは、往きで4回。帰りで3回ブザーがなった。
今回は、携帯、小銭入れ、時計、ライターのほかにペン類も外したら、
すんなり通ることができた。
はさみの犠牲が役立ったのであろう。

やはり、早めに家を出てよかった。そう思って時計を見たら、
まだ1時間20分残っている。
結局、年寄りの取り越し苦労だったか。

待合室で、「数独」パズルを解いて過ごした。
この9×9のマスに1~9の数字を埋めるパズルは、
「ナンプレ」というタイトルのものもある。
中級までならどちらも変わらないが、超上級は「数独」をお勧めする。
「数独」はあくまでもロジックで解決できるのだが、
「ナンプレ」は(ロジックには違いないが、
仮定法を使わなくては解けない問題があるからだ。
解く側は仮定法だろうが、何だろうが、使えるものは使っていいが、
製作側が仮定法を前提にして問題をつくるのはどうかと、わたしは考えている。
数独と、ナンプレが話し合って統一ルールはつくれないものなのか。

飛行機の席が窓側ではないので、飛行中も「数独」で楽しんだ。
最近は、電車などの中では、小説より、パズルの方が合っている感じがする。
興奮していると、小説の筋や、伏線を追い切れなくなっている。
「老い」とは闘わず、共存する道を選択しているのである。

空港にはASURAさん、JACKさん、猫子さん、
甘いもんさんの4人に出迎えていただいた。
前夜祭は、「まんまみ~や」というお店で。
名はイタリア風だが、食材や、味付けは和風。
でも、美味しくいただき、かつほどほそに飲んだ。
話題は、『モンスターメーカー』一色。
『リザレクション』についても話しがはずみ、
猫子さんの恐るべきダイス力も分かった。
そこで、3日目の『リザレクション』大会では、
デッキの1つに「全滅デッキ」を採用すると宣言した。
みじめな記録は残したくなかったからである。
「全滅デッキ」は、一時全盛を極めたが、
スタートキャラは戦闘以外では負傷・死亡がないというルールに
変わってからはすたれてしまった。
(そのルール変更を主張したのは、わたしである)
そこで、何とか復活させようと、わたしが考えたデッキである。
みじめな記録は残したくないが、いきなり不意打ちではもうしわけない、
というところからの宣言だった。


北海道(3)

2日目は、『門星明華学園 The Makers Academy』のセッション。
6人卓でGMをプレイする。
『モンアカ』は4人プレイを想定せてバランスをとっているのだが、
JGCでは5人卓だったし、
その経験を活かせば何とかなるだろうと思ってスタート。

2009年、9月の第1金曜日。
みなさんは、東京近郊の門星市にある私立門星明華学園に転校してきました。
みなさんは、校長室で学校長の巌田閏の話を聞きます。

校長の話と、担任の有鮫剛の話があって、そこでキャラメイキングになる。

みなさんは、1学期とはいえ普通の高校に通って友だちもできていました。
それなのに、なぜ転校したのか。それは両親に「行け」といわれたからです。
では、両親はどんな人なのか、それを決めてもらいます。

こうすると、ダイスによる経歴決めや、キャラの特徴決めがスムーズにいく。
また、PCたちが、他の級友から一種の白眼視されているのも自然な展開になる。
後は、お約束のネコメイド・ネコ風水での大爆笑。
戦闘シーンでの協力によるパワーの増大となって、大盛り上がりのうちに終了した。
ASURAさんが日記で、「近いうちにGMやってみたい」と書いてくれているので、
成功だったといってよいだろう。

その後は、『戦国百万石支配』のプレイ。
これも、大好評で終わった。
最後にJACKさんがデザインしたオリジナルゲームのテストプレイ。
「ダンジョンづくりを競う」というコンセプトが新鮮だった。
一応、プロの立場からアドバイスさせていただく。

10時に始まって、終了したのは午後9時。
打ち上げは鳥料理屋で、唐揚げに特製ソースをつけて食べる。これが激旨だった。
ほどほどに飲む。

20日(日)の『モンアカ』オンリーコン。まだ少し空きがあるようです。
予約はR&Rへ。
03-5296-1090


北海道(4)

3日目の『リザレクション』大会も、午前10時から始まる。
8人によるスイスドロー方式トーナメント、2回。

初回のトーナメントは予告通り「全滅デッキ」。
相手が6レベル以上になったとき、「ギルドの掟」で、パーティを5人に限定。
「闇への誘い」、「ポイゾン・ウインド」、「マインド・ブラスト」などで、
スタートキャラ以外を排除し、「アース・エレメンタル」をぶつける。
「アース・エレメンタル」は退却できないので、
スタートキャラも戦わざるを得ないという仕組みである。
みなさん対抗策はとってきたものの、そのカードが引けないようで、3連勝できた。

2回目のトーナメントだは、「全滅デッキ」は賞品に提供して、
別デッキで戦ったが、1勝2敗で終わった。
フリープレイを含めて7勝2敗の成績なので、まずまずというところか。

余った時間は『ドミニオン』と、わたしの「戦国版」をプレイ。
『戦国百万石支配』では、早目に「織田信長」を登場させ、合戦しまくって2連勝。
『ドミニオン』は、基本セットで、2回。いずれも、
ドローで回すことより「属州」ゲットを狙い、僅差ながらリードを保って連勝。
みなさん慣れていないので仕方ないといえるが、
大人げないともいえる勝ち方ではあった。
最後の打ち上げは、「炭火おやじ」で。
素材と味つけは、星3つでした。

最終日は、出迎え時の4人に加え、ASURAさんの婚約者の方、
えぐちまるさん、ひっぽさんの7人もの方に千歳空港まで、
お見送りいただき、恐縮した。
トーナメント優勝の賞品として「じゃがいも焼酎」をいただいたほか、
猫子さんからは生チョコのお土産も。
帰宅してさっそくいたがいたが、どちらもとても美味しいものだった。

北海道のみなさん、本当にありがとうございました。
忘れられない4日間になりました。
これからも、よろしく。
『モンスターメーカー』も、『戦国版』もよろしくお願いします。


TRPG 門星明華学園 (The Makers Academy)

【書籍情報】
タイトル:門星明華学園 The Makers Academy
監修:鈴木銀一郎
著者:河村有木生、浅沼文生
イラスト:病、九月姫

人気シリーズ最新作が遂に登場!!
  鈴木銀一郎原作の人気シリーズ『モンスターメーカー』の最新作がTRPGで登場。
学園を舞台に新たな冒険の幕が上がる。(エンターブレインの広告より)

私立門星明華学園の生徒となり仲間と力を合わせて歪深を消し去れ。
(「BOOK」データベースより)

TRPG 門星明華学園 リプレイ 黒き旋風の美姫

門星明華学園の主題歌 「調律者たち The Makers」


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[参考] JGC2009 鈴木銀一郎

鈴木銀一郎先生が、BBS「金羊亭」で、
JGC2009参加に関する記事を掲載していますので、ご案内します。


JGC(1)コスプレ

初日、開会式前。
河村くんがジェダイローブを2着と、ライトセーバー、杖をもって(喫煙可)
ゲスト控え室にやってきた。
「これをギンチロさんと2人で着たところを写真に撮ろうと思って」
そこで着てみると、
「ウワーッ、似合いますよ」
写真を見ると、確かに似合ってはいるようだ。
「これを着て開会式に出ろっていうのかい?」
「そうはいいませんが、でもみんな喜ぶと思いますよ」
それで、決まった。
JGCは年1回のお祭だ。みんなが喜ぶならいいじゃないか」
ライトセーバーは故障していて光らなかったので、杖を持つことにする。
開会式の入場のときから、みんなの驚きと笑いが伝わってくる。
マイクの前に立って・・・。
「世界に平和とゲームを」
「みなさんにフォースの力を」
「ゲーマーにはよいダイスの目を!」
そのたびに、大爆笑と大拍手。

ただし、ゲストのみなさんの反応はまちまちだったようだ。
「ずるい」という声もあったと聞く。
帰りの電車で、たまたま乗り合わせた朱鷺田さんからは、笑いながらだが
「先生、あれはルール違反ですよ」
といわれてしまった。
確かに、「ウケ狙い」と取られても仕方のないパフォーマンスではあった。

わたし自身も、ウケているのを肌に感じて、いい気分だったことは否定しない。
しかし、だれだって、スポットライトを浴びながら喝采されれば、
いい気分になるのではないだろうか。
問題は、受けるか、受けないか分からない状況で、
スポットライトの中に進む勇気があるかどうかだ。
今回のコスプレは、やれば受けるのは分かっていた。
しかし、今では恒例になっている「来年また会おうぜ!」というシュプレヒコールは、
「受けるかどうか」分からない状況で行われたのである。

わたしはJGCには幕張の第2回目から招待された。
そのころのわたしはシミュレーションゲームと、
『モンスターメーカー』のデザイナーということで、
主流だったRPGとはほとんど無縁だった。
大会でも、トークショーが1つだけで、やや浮き上がった存在であった。
その閉会式。
壇上の椅子に座って開始を待っていたとき、
後ろの席にいた主催者側の会話が聞くともなしに聞こえてきた。
「来年はどうでしょうかね」
「(開催は)むずかしいかもしれないね」
そのときの挨拶は安田均先生がされることになっていたのだが、
セッションが延びていたため、急遽わたしにお鉢が回ってきたのである。
「やるっきゃない」
と、わたしは決心した。
マイクの前に立つと、わたしは大会が今年限りになる可能性もあるというを説明し、
ゲーマーとして続けてもらいたいなら、みんなの熱意を示そうといった。そして、
「来年また会おうぜ!」
「必ず会おうぜ!」
とやったのである。
後で聞いたことだが、メディアワークスの佐藤社長
(現在は角川グループホールディングスの社長になられている)は、
「鈴木先生にああいわれては、来年も開かなくては」といわれたそうだ。
わたしは、本来は内向的な性格で、引っ込み思案である。
ただし、何年もかけて自分の行動パターンを変えてきたので、
いざというときは「目立つ行動」も辞さなくなっただけだ。

閉会式にはコスプレをやろうとは思っていなかった。
ただ、その後の握手のときはジェダイローブを着ようと思ってその手順を考えていた。
ところが、是空とおるさんがいつも身につけているというドライバーで、
ライトセイバーをちょこちょこっと直してくれたのである。
その好意を無にするわけにはいかない。
閉会式の最後、名前を呼ばれて立ち上がり、ライトセイバーを強く振る。
すると、刀身がさっと延び、青く光った。
会場のどよめき。
「少しは腕を上げたようじゃな」
先日見たテレビのヨーダのセリフである。
「しかし、学ばねばならんことは、まだまだたくさんあるぞ」
大爆笑と拍手。

式後の握手は、もちろんジェダイの姿で・・・。
「フォースとともに・・・」
「来年、また会いましょう」
「また、会いましょう」

来年のJGC。何人のゲストがコスプレをしてくるだろうか。
お祭なんだから・・・。


JGC(2)『門星明華学園』ライブ

河村くんと組んでライブRPGをやるのはこれで3回目。
最初は『ナイトメアハンター・ディープ』。
2年目が『あやかし』。
そして、今年は『門星明華学園 The Makers Academy』。
「鈴木銀一郎プロでゥース」(とパンフにある)のライブはこれで4回目だが
(最初が百木さんと組んだ『モンスターメーカー』)は、
いずれも3部構成から」成る。
第1部はバトルロイヤル。
第2部が4~5のチームに分かれての対抗戦。
第3部が2つの戦線に分かれての決戦。
ミソは、どちらの陣営につくかは、プレイヤーの意志によるということである。
そのために、ストーリィがあり、
各チームのリーダー(ゲスト)のパフォーマンスがある。
このライブは、いつもトークショー用のあまり広くない部屋の中だけで行われる。
通路を使った「遍歴型ライブ」が不可能なので、
考え出された苦肉の策ではあるのだが、いつも大いに盛り上がった。
それは出ていただいたゲストの方が盛り上がり、また出たがる(?)からでも分かる。
これまでは、ストーリィや、第2部の仕掛けまで口をはさんでいたのだが、
今年は河村くんが「いいことを思いつきましたよ」というので、全てお任せ。
(つまり、丸投げ)詳しい内容を知ったのもJGC初日だった。
で、今年のストーリィは、何と「涼宮はるひ」の「エンドレスエイト」ではないか。
河村くんは物語作家としても、大いに成長していたのである。
涼宮はるひに当たるのは校長の巌田閏を演じるわたしになっている。
巌田校長は、第2部の学園祭があまりにも気にいったため、
それを何度も味わうために、第3部が始まろうとすると、
第2部学園祭開始の宣言をエンドレスにすることになる。
ゲストは「ドラゴンリーフ」寮の、九月姫さん・エンターブレインの橋井さん。
「ブライトユニコーン」寮の宮野さん・蠅皇子。
「グリフィン何とか」の井上鮭さん。
鮭さんは母上に作ってもらった『門星明華学園』の制服を着るという、
気合が入ったいでたち。
「フェニックスフェザー」寮は、アークライトの橋倉さん。
みなさん、(地でゆく)ロールプレイで、会場の熱気は高まるばかり。
中でも目を引いたのは初登場の九月姫さん。
「ドラゴンリーフ」が魔方陣を完成させるたびに、喜びを全身で表現し、
寮の士気は最高点に達していた。
そのせいもあるのか、第2部は「ドラゴンリーフ」が優勝した。

第3部。
わたしが、2度目のエンドレスあいさつを始めたあたりで、
大部分のプレイヤーが「エンドレスエイト」であることに気づいたようだった。
それをもたらしているのが巌田校長であるのが明らかになり、
校長とともに学園祭エンドレス派と、
校長に正気を取り戻させよう派に分かれることになる。
ここが、最大の山場で、わたしと、ゲストのみなさんのロールプレイの見せ所となる。
このとき、プレイヤーも自分の陣営を増やそうと声を出し合えば大成功。
つまり、積極的にロールプレイに参加することになるのである。
そして、今年もそうなった。
スタッフが心配していたのは、「わたし」側が多すぎないかということだったが、
蓋を開けてみればその反対の結果となった。(6対1の呼びかけでは仕方がないか)
決戦も、結局数の差がものをいうことに。
最後は蠅皇子の提案で、わたしも参戦し、6D対8Dの1度振りで勝負。
かなりの人数を勝ち抜いたが、ほどよいところでしとめられた。

終わりのひとことで、エンターブレインの橋井さんが
「みんな、来年またやりたいかー」といっていたので、
たぶん、そうなることだろう。

最後になったが、スタッフのみなさん、本当にご苦労さまでした。
こりなかったら、来年もよろしく。


JGC(3)対戦

毎年恒例の対戦が2つある。
「軍人将棋」とネパールの伝統ゲーム「虎と羊」である。

「虎と羊」
虎は盤の4隅に配置され、手番に1つムーブを行う。
このとき、羊を飛び越したら、その羊は除去される。
羊は25頭で、手番に1つずつ配置する。手持ちがなくなったらムーブを行う。
虎は動けなくなったら、負け。羊は4頭食われたら負け。
(実際は3頭食われたらもう勝ち目はない)

単純なルールだが、真剣に考えだすと頭がウニになる。
最初の2年目ぐらいはわたしが有利だったが、その後は対戦者の方が有利に、
特にここ2年は完敗している感じ。今年も完敗した。
どうやら研究量に大差があるようだ。

「軍人将棋」の相手は「にぅ」さん。
最初の年は「判定引き分け」。
その後、わたしが6連勝したが、その後2連敗。
その後はわたしが2連勝している。
去年は大接戦だったが、からくも1手勝ちを収めた。
今年のわたしの配置は左翼を厚く守るが、
右翼から攻勢を受けても大将が機動しやすいようにしてある。
司令部に「飛行機」は、いざとなったら敵陣に飛び込み、
大将が入れるようにしているのである。
後は、機動を邪魔するコマは早めに敵にやられるようにしている。
序盤は、左翼と右翼の両方を攻められ、弱いコマがどんどん消滅する。
それは予定の作戦なのだが、
困ったのは敵の主攻勢がどちらに向けられているかがわからないことだ。
そこで、頃合いを見て、飛行機で敵陣の中央部に反撃をかける。
運よく、そのあたりに敵の将軍がいなかってので(と、一応読んではいたが)
中央部に敵司令部への突入口が開けた。
そこで、右翼から「中将」による反撃開始。
これで自陣の敵を一掃して、敵陣にまで侵入した。
ひょっとするとと思ったが、敵の大将が残っていて敗退。
大きな痛手だが、これで敵の大将の所在が判明。
後はその動きに合わせて、細かいムーブを続ける。
結局、両軍の大将が敵陣に突入し、1手争いの形になった。
わたしの強みはスパイが残っていたこと。
(そのためには、スパイが除去されないように大切に扱っていた)
どうやら1手勝ちを確信したとき、「にぅ」さんも1手負けを確認したらしい。
「今年も、1手負けかあ」
と長嘆息された。
苦しかったが、いい勝負であった。

わたしの「かかってきなさい卓」は今年は「戦国百万石支配」の
テストプレイがメインだったので、対戦はこれだけ。
孔雀さんが毎年提案している深夜の麻雀はまたもやお預けとなった。


JGC(4)R-CON

初日午後7時から、R-CONで『門星明華学園 The Makers Academy』のGM。

最適人数は4人だが、PLは5人。
何と、その中に緑一色さんがいるではないか。
「今度『スピタの・コピタの』で取り上げてください」とお願いしたら、
その予定で参加したとのことだった。
嬉しかったが、びっくりした。そんなことは知らなかったからである。
そばにいた河村くんがしきりにくやしがる。
「えーっ!そんなこと聞いていませんでしたよ~。
せっかく、『スピタの・コピタの』用のネタを考えていたのに」
そのGMをやりたかったんだろうな。

そのせいか、熱血教師有鮫剛(アルシャルク)登場の場面では、
NPC有鮫剛の役を買って出て、しきりに熱血ロールプレイを展開する。
彼はゲーム関係の専門学校の講師をしていて、生徒たちの評判は「熱血先生」。
彼のイメージは松岡修造で、正に「成りきり」の演技だった。

『門星明華学園』の笑いのウリはネコメイドと、ネコ風水。
PCが寮の自室に入ると20畳ほどの広いリビングに、
わけのわからんアイテムがいっぱいある。
ここで、ダイスを振ってそのアイテム6種が決まる。
「リンボーダンスセット」と「教壇」、「門松」と「ニャンジャラ)麻雀」・・・。
「お帰りなさいませ、御主人様」
「何だ、一体?このガラクタの山は」
「それは御主人様の御運がようなるように、
わたしがネコ風水を使って選んだものですニャー」
アイテムのばかばかしさに爆笑しながら、
ネコネイドとの会話をみなさん楽しんでくれた。

もう一つのウリは、簡単で盛り上がる戦闘システム。
PCが心をひとつにすればするほど、振るダイスの数はどんどん増えていき、
ラスボスと対戦することにはマックスの7か、6になっている。
その出た目と、六芒星魔法陣に配置されたダイスの目とをうまく交換すれば、
大きな役ができ、豪快な技も決まるわけである。
交換の順番はPCたちに任されるが、うまい順にやれば、
みんなが得をするので、PCたちは自然と協力するようになる。

今日のストーリィはPCたちに対抗意識を燃やす田村栄和(タムローン)一派の
挑戦を受け、ゲーセンならぬ「ダンセン」で、
どちらが先にクリアするかを争うというもの。
「ダンセン」とは何かって?
「ダンジョンセンター」の略でございます。はい。
この街は何でもありということになっておりまして、
GMさんが「こんなん」って考えれば、それがあることになっております。はい。

何しろ、「メーカー」というのは自分が考えていることを具現化できるという
強い力をもっている。
「ダンセン」も「ダンジョン・メーカー」が具現化したもので、
この街には現在3軒あり、過当競争の状態にある。(これは、わたしの設定)
「メーカー」の中で、武器を具現化できるのがPC演じる「調律士」なのである。

シナリオの最後は、ダンジョン探索の途中で歪深(ゆがみ)がダンジョン内に広がり、
ドラゴンまで這い出してまいります。
ええ、もう何でもありの世界でございますねえ。
機動戦士が出たっていいんでございますよ。
デザイナーは、何を考えて創ったんでしょうね、全く。

ということで、PCたちの大技がドラゴンに対し、次々に決まっていく。
こちらもいい目をだしてPCたちにかなりのダメージを与えるのだが、
ヒーラー役の「創竜士」が、「集中治療室!」とかいって、
どんどん治してしまうのである。
ええ、「集中治療室」という技も、ちゃんとルルブにあるわけでございまして・・・。

終了予定時刻5分前に、ドラゴンは息を引き取り、
PCの最初の冒険は勝利のうちに終わった。
わたしの主観でいうなら、PLさんには充分楽しんでいただけたと思っている。

緑一色さん、後はよろしくお願いします。
あなただけが頼りでございます。


JGC(5)戦国百万石支配

今年の「かかってきなさい」テーブルは、ほとんど百万石支配だったといっていい。
プレイしてくださったみなさん、ありがとうございます。
初日の途中からインスト兼テストプレイヤーを、折原くんに頼む。
かれは、3日目のゲーム終了時まで、「愚直に」といってもいいほど、
ほとんどテーブルにへばりつき、その役をやってくれた。
ご苦労さんでした。
そして、「ライブRPG」の個人成績トップだった田村さん
(もし名前が違っていたらごめんなさい)も、長時間プレイしてくれた。
田村さん、貴重なご意見をありがとうございます。
評判はよかったようで、九州の「つかさや」さんは
「博多へ持って帰ってプレイしたい」といってくれた。

つかさやさん、本格焼酎ありがとうございます。
今夜こら飲ませていただきます。

今日は、いただいた意見をどう反映させるか、検討するつもり。
正直いって、昨日までは、その暇がなかったのである。
北海道のみなさん、11日から訪問するときに、
修正版戦国ドミニオンを持っていきますからね。

なお、『戦国百万石支配』のタイトルを募集中です。
採用させていただいた方には、販売されたら、サイン入り1セットを差し上げます。
(多数いた場合は抽選になるかもしれません)
どうか、ふさわしいタイトルをコメントしてください。


JGC(6)芝村さんのトークショー

初日の12時から、芝村さんのグループのトークショーのゲスト。
事前の予告はなく、サプライズ仕掛けの出演である。
だから、最初からは席に着かず、代わりにわたしのパナマ帽が置いてあって、
「ここに座るのはだれか」となってから入場。
トークショーのタイトルは
「是空とおる バースディプロジェクト~主賓は俺だ!!生誕祭・第一夜」。
わたしには100回生まれ変わっても思いつかないインパクトのあるタイトルだ。
しかし、テーマは芝村裕吏さんがGMをしたリプレイの発表会なのである。
(解禁になったのでいうが、わたしが5週にわたって参加したリプレイは、
お察しの通り、『ガンパレードマーチ Aの魔方陣』でした)
中に入ると、主賓である是空さんが司会をしている。
そう、是空とおるさんこそ生まれながらの目立ちたがり屋なのである。
しかし、その笑顔を見て、その「しゃべり」を聞いて、発散するオーラを感じると、
それが少しもイヤ味に感じない。
稀有なキャラクターなのである。
芝村さん、是空さん、小太刀さん、三輪さん、海法さん、加納さん。
みんな個性豊かな方で、
リプレイの裏話を中心にそれこそあっという間に1時間がたってしまった。
わたしも充分楽しんだのだが、困ったのは、是空さんの隣にいると、
だんだんわたしのしゃべりが「是空流」になっていくことだった。

気をつけねば・・・。


JGC(終)

【サイン会】
パンフに予定はなかったのだが、ライブの後にどうしてもやりたかった。
編集さんと相談して、午後1時から、エンターブレインの物販の一角で始める。
九月姫さん、河村くん、浅沼くん、わたしの4人。
河村くんはジェダイローブを着て着席。
なにしろ、デザイナーデビューのサイン会なので気合が入っている。
浅沼くんのスーツ姿も初めて見るものだ。
似合い過ぎて(?)別人のようだ。彼もサイン会デビュー。
サインそのものも初めてということで、九月姫さんに、サインを考えてもらっていた。
今回の編集実務を担当してくれた宮野事務所の皆川さんも、
よく通る声で呼び込みをやってくれた。
40分ぐらいで一段落したが、河村くんはもっとサインをしたい感じ。
いや、もっと売りたい感じ。
「1時間で終わりにしなければいけないんですか」
と、宮野さんに聞いている。
「いいですよ。やるなら4時半までどうぞ」
ということで、延長戦に。
途中で、フェニックスフェザー寮の「ふっか」さんも呼び込みに参加。
「そうだ、ライブの女性スタッフにネコメイド姿で立ってもらえばよかったんだ」
と、河村くんが悔しがる。
確かに、そうすれば注目度抜群だったろう。
それでも、時間延長の効果はあって終盤にまた、かなり売れていた。
この間に、是空とおるさんがやって来て、ライトセイバーを直してくれた。
(閉会式もジェダイのコスプレをしなくては)

お買い上げくださったみなさん、ありがとうございました。
ぜひ『門星明華学園 The Makers Academy』で楽しんでください。

【睡眠事情】
これまでのJGCでは、わたしの睡眠時間について、
いろいろ伝説めいたことがいわれていたが、ここで正しい事実を述べておこう。

「わたしが寝なかった日はなかった」
「ただし、3時間を大きく越えて寝たことはなかった」

今年は寝るつもりだった。
もう年だし、体力も衰えている。
2年前は、3日目のライブが終わったときから猛烈な肩こりに見舞われた。
血圧がかなり高くなっていたのだろう。
もう無理はすまいと決めていた。

しかし、初日はある事情で3時間程度しか寝ることができなかった。
そこで、二日目は少し早目(11時過ぎ)に切り上げて、
自室で缶チューハイ2本を飲んで寝た。
初めて、たっぷり寝た。睡眠時間6時間半。

おかげで、ライブも無事に乗り切ることができた。
来年も参加できたら、寝るつもりである。
開会式の「寝ないでがんばるぞ~!」は変えなくては。

【帰路】
握手が終わって控え室に戻ったら、是空とおるさんがやってきて、
「打ち上げに参加されますか」と聞かれた。
毎年、芝村・是空グループで大きな打ち上げ会が開かれ、
前から誘われていたのである。
JGCに参加できなかったファンも大勢やってくるのだという。
楽しそうな会で、参加したい気は充分だったが、それだと帰宅は翌日になる。
で、とりあえず「終わったときの体調で」と答えておいた。
妻にも「もしかすると帰りは月曜になるかも」と伝えて家を出た。

握手会終了後、体調が悪いというわけではなかった。
ただし、多少の疲れは感じていた。
「出る、出る」という二つ返事ができないというのが、疲れている証拠なのだろう。
年よりは「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」である。
心は残ったが、ご辞退させていただくことに。
キャリヤーバッグをフロントで宅急便にして回りを見回すと、だれもいない。
これは、「早く帰れ」という神のお告げだと思い、そのまま帰路についた。
菊名から東横線に乗ると、朱鷺田さんと、お嬢さんのお会いした。
幸い並んで座ることができ、お話をしているうちに、あっという間に渋谷に。

帰宅したのは9時ぐらいだったか。
こんなに早い帰宅は初めてだったので、妻も驚いていた。
差し入れにいただいた「ういろう」に、
「まあ、ういろうなんて何年ぶりかしら」と慶んでいた。
北海道名産という黒アメも、「ニッキの味がして美味しい」といっていた。

みなさん、ありがとうございました。

ということで、1人で打ち上げ。
缶ビール1本と、缶チューハイ1本。
とからが、缶チューハイの途中で居眠りをしたらしい。
「もう寝たら・・・。
 缶チューハイの残りは取って冷蔵庫にしまっておいてあげるから」
妻の言葉に素直に従うことにする。
酒は捨てないという保証を得たのだから・・・。


[音楽] 門星明華学園の主題歌 決定までの流れ

私、柴崎銀河は、鈴木銀一郎のBBS「金羊亭」で、
エンターブレインから発売になるTRPG門星明華学園の主題歌
に関する記事を掲載していますので、ご案内します。


門星明華学園の主題歌 「The Makers」

鈴木銀一郎先生から作詞・作曲の依頼を受けておりました
門星明華学園・主題歌の仮タイトルは「The Makers」になりました。

作詞・作曲は私、柴崎銀河、
作詞監修は鈴木銀一郎先生で、
歌うのはミュウさんに決まりました。

その後、作詞・作曲・録音が完成して9月23日に発表されました。

[音楽] 門星明華学園の主題歌 「調律者たち The Makers」 歌:ミュウ


以下は、7月16日に発表の内容より:

先日、柴崎銀河さんとの打ち合わせで、校歌、応援歌だけでなく、
いろいろなテーマ曲も作ってしまおうということになりました。
歌詞は、わたしがまず素案をつくり、銀河さんがメロディに合うように修正し、
最後にわたしが決める。
あるいは、わたしがキーワードを示し、銀河さんが作曲しながら作詞し、
最後にわたしが修正する。
と、曲によってテキトーにやろうということです。

鈴木銀


門星明華学園の副主題歌 「ネコ風水」

続いて、鈴木銀一郎先生から作曲の依頼を受けておりました
門星明華学園・副主題歌のタイトルは、
既に他で紹介されている通り「ネコ風水」です。

作詞は鈴木銀一郎先生、
作曲は私、柴崎銀河で、
歌うのは、ミュウさんに決定しております。


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その後レコーディングが完成しました。主題歌の本記事は以下になります。

門星明華学園の主題歌 「調律者たち The Makers」


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