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2009年4月の記事

[趣味] サブウーファ崩壊 「す゛も゛も゛」みたいな音で

表題のとおり、サブウーファが「す゛も゛も゛」みたいな音を出して崩壊した。
サブウーファというのは、オーディオシステムの7.1チャンネルといった書き方のあれ、
すなわち小数点以下の「.1」というところを担当している超低音を出すスピーカーのことだ。
約8年間使ったそれは、自分がやわらか材質で出来ていることを主張するかのように、
ロック音楽の振動で自分のウレタンとコーン部を破いていった。

このサブウーファは、今にして思えば珍しい設計思想で造られていた。
スピーカーが真下つまり床を向いているのである。
置き方を間違えているわけでは決してない。
そして特殊な点はもう一つある。

故障したサブウーファだけ買い替えれば良いかというと、そうはならない。
このオーディオシステムは、サブウーファに全体のメインアンプが内蔵されていて、
外部にあるコントロールセンターや他のスピーカーとは、
サブウーファのボックスから信号線でつながっているからだ。
他のどのスピーカーが故障しても、それだけ交換すれば済むのだが、
このサブウーファに限っては、それができない。

ということで、正常なスピーカーはそのまま使うことにして、
オーディオアンプ本体とサブウーファを買い換えることにした。
候補は、ひいきにしている ONKYO か YAMAHA の製品だ。

BD(ブルーレイ; Blu-ray)レコーダーの記事を書いてまだ日が浅いが、
今度は音響回りを整備するはめになった。
ともかく、スピーカーって紙製品なんだなと再認識をした。


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[評論] デジタルコンテンツ協会参加報告 パチンコの試作機はそうやってテストするのか

今日は財団法人デジタルコンテンツ協会 (http://www.dcaj.org/) の会合に参加してきた。
本部が千代田区一番町にあるので銀河企画からは目と鼻の先だ。
この協会の趣旨は、
『良質なデジタルコンテンツの制作・流通を推進して産業の健全な発展を促す』
というもので、国(経済産業省など)の外郭団体として標準的な体裁を持っていて、
「デジタルコンテンツ白書」など報告書系の刊行物の発行元でもある。
協会の会長はソニーの副会長・中鉢良治氏が兼務している。(2009年4月現在)

さて、今日のテーマは「デジタル資産の有効活用とその効果」という話で、
これだけだと著作権や工業所有権の活用かと一瞬思うところだが、
聴くとそっちの方向ではなく、
設計時にCADで作成した工業製品のデータなどをそれ以降の段階に転用するというもの。
例えば、パチンコの実機をデザインするときに、設計から試作段階のところで
デザインを手直ししたくなることがある。
ところが、型を作り直すのは手間もコストも無視できない。
そういった手戻りを少なくするため、設計時のデータを使って
実機を真似たバーチャルマシンをPC上に作って試験するというわけだ。
コスト的にかえって高くつくんじゃないかという突っ込みは特になく、
そういった事例が他にも自動車や家具やPCの周辺機器などで様々紹介された。
デザインの評価用なら、それでいいかもしれない。

パチンコの事例は少し面白かったので意見を述べておいた。
「それなら、ゲーム機とタイアップして実機とソフト両方出せばいいと思いますよ」

※特定の企業名や製品名は割愛させて頂きました。


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[参考] カードゲーム「モンスターメーカー5・ソフィア聖騎士団」

モンスターメーカー5・リバイズド・ソフィア聖騎士団 (MMC5) は、
1989年に翔企画から発売された同名のカードゲーム『ソフィア聖騎士団』の復刻新版です。
光と闇の間で揺れ動く心の葛藤を描いたゲームシステムを継承しつつ、
MMC1用のパラメータを加えてデッキ構築戦のカードとしても使うことができます。
また、MMC1用のトレジャーカードが同梱されています。

ゲームデザイン:鈴木銀一郎
イラスト:九月姫

Mmc5pack 

Mmc5back

発売元:銀河企画


関連記事

 カードゲーム「モンスターメーカー・リバイズド」
 カードゲーム「モンスターメーカー・マジックマスター」

関連サイト

 銀河企画オンライン
 モンスターメーカーの公式HP


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[趣味] 結局BDレコーダーを買う きっとソフトも怒涛の勢いで

録画を試みた番組が時間帯の変動でカブってしまうこと連発。
W録じゃない今のDVDレコーダーから乗り換えを考え始めたら、
結局とうぜんのようにW録のしかもBDレコーダーを買う結論になった。
問題は、たぶんそれだけでは済まなくて、
BDにリマスタリングされた映像作品(特にアニメ)を
怒涛の勢いで買いそうな気がすることだ。

(参考) サブウーファ崩壊 「す゛も゛も゛」みたいな音で


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[日記] 父の四十九日法要 戒名=和善院素明澄覚居士

父・柴崎澄夫が2月26日に病気のため死去したことは、前に書いた通り
日曜日にその四十九日の法要があった。喪主は私だ。
四十九日の起源は、魂が輪廻の途上こちらの世界にとどまる期間だと、
お寺のお坊さんからあらためて説明があった。

さて、父は生前に戒名を受けている。

わぜんいん そめい ちょうかく こじ
和善院素明澄覚居士

このうち「素明」は父が俳句を発表するときに使っていた俳号「柴崎素明」に由来する。
つまり戒名そのものは寺が考え判断して与えたものなのだが、
そのなかに本人の希望でこの2字が入っているというわけ。
寺の関係者によれば、「素明」は戒名としても良い意味を持つそうだ。
加えて、この字は「すみお」とも発音できる。

生前、私は父の俳句をネットで閲覧できるようWebミュージアムを作ることを約束した。
その後、いろいろと調べた結果、父の俳句は単行本も出版されており、
合わせると一千句を越えることがわかった。
私自身は、俳句の季語など全く詳しくないのだが、
ゲームのストーリーを考えたり、作詞をしたり、川柳を作って遊んでいる経緯もあるので、
どちらかといえば俳句は自分が楽しめる領域に近い芸術といえる。

柴崎素明の俳句ミュージアムが完成したら、ここであらためて紹介する予定だ。

なお、2月の葬儀および今回の四十九日の法要に参列して頂いた方、
ならびに御香典を戴いた方には、この場を借りて謝意を表します。


関連記事

故・柴崎澄夫(父)が天皇陛下から勲章を授与される

父・柴崎澄夫 (俳号:柴崎素明) の追悼記事


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[趣味] 録画しているアニメ一覧 2009年4月

以下は、柴崎銀河 個人が、趣味の範囲で行なっているものです。


現在録画中 (2009年4月10日更新)

涼宮ハルヒの憂鬱
けいおん
鋼の錬金術師
グインサーガ
戦場のヴァルキュリア
交響詩篇エウレカセブン
アスラクライン
シャングリラ
東のエデン
亡念のザムド
奏光のストレイン
電脳コイル
蟲師
フレッシュ・プリキュア

参考
 録画しているアニメ一覧 2009年7月
 録画しているアニメ一覧 2009年1月


↓以前に観ていたもの

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