« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月の記事

[TRPG] 竜と共鳴する魔導器 第4話 ガーラの願い 第7回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/29 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第7回 竜と共鳴する魔導器 ハッタタスから受け取った「パープレクサの取引」には、竜と心が共鳴する魔導器のことが書かれていた。以前にブルガンディ島・東の洞窟で冒険者たちに協力してくれたドローネが所持していた『魔剣パープレクサ』も、その機能を持つ魔導器だ。どうやら、モンドールの研究所は、パープレクサの商品名で、この魔導器を流通させようとしているらしい。冒険者たちは、バルサレウスと出会ったときのことを回想していた。


モンスターメーカーの公式HP

[TRPG] 草原のバザール 第4話 ガーラの願い 第6回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/26 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第6回 草原のバザール 冒険者たちは、南東の草原のバザールで、シーフギルドから来て情報商品を売っているハッタタスという男に会った。そこには、「宝の洞窟1」「宝の洞窟2」「ベング城の地下道」「ディスボール神の謎」「ガーラのひみつ」および「パープレクサの取引」という怪しいが興味深い情報が置かれていた。ハッタタスは、1対1で勝負して、勝ったならその情報を提供してくれると言った。これはチャンスかもしれない。


モンスターメーカーの公式HP

[TRPG] 魔道士クルガン 第4話 ガーラの願い 第5回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/23 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第5回 魔道士クルガン 冒険者たちは、南東の草原に向かった。そこでは、クルガンという魔道士が、ちょうど伝道をしているところだった。その教えは、欲望こそが進歩の源であるというもので、欲望を持つことの正しさを認めてくれるディスボール神を崇める内容だ。また、もう少し先ではバザールが開かれているようだった。


モンスターメーカーの公式HP

[TRPG] ベング城下町 第4話 ガーラの願い 第4回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/20 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第4回 ベング城下町 冒険者たちは、北東にあるベング城の周辺を取り巻く城下町で情報を集めることにした。ここで、南西にある塔に住む魔道士が知らない宗教を広めていること、南東の草原ではバザールが開かれていること、北西にある岩山と砂漠地帯に宝探しに行った者は帰って来なかったことなどが、明らかになった。


モンスターメーカーの公式HP

[参考] 豆本【突撃!ウルフレンドの食卓】販売開始

有限会社銀河企画(本社:東京都千代田区)は、下記の通り製品情報を公表しましたので、ご案内します。


タイトル:豆本【突撃!ウルフレンドの食卓】
種別:書籍の形状をしたグッズ (L判四切サイズ)
イラスト:九月姫、まるいちまあく、猫囃子アビ、ミュウ
制作:FIELD-KUGATSU
販売:銀河企画(銀河企画オンライン)商品掲載ページ
価格:オープンプライス
販売開始:2008年9月19日より

概要:あのキャラはどんなご飯を食べている?! 九月姫先生含めFIELD-KUGATSUスタッフが送る、ウルフレンドの食事風景を覗く総描き下ろしフルカラーイラスト豆本。
スタッフが作成した紹介のHP

経緯:この書籍(グッズ)は、2008年夏のコミックマーケット内のブース「FIELD-KUGATSU」で最初に販売されました。その後、FIELD-KUGATSU(代表:九月姫)と銀河企画(代表:柴崎雅史)は、当該商品を「銀河企画オンライン」で販売することで合意しました。


銀河企画オンライン

[TRPG] ベング高原 第4話 ガーラの願い 第3回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/17 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第3回 ベング高原 冒険者たちは、メアリとともに再びガーラに会いに行った。目的地のベング高原は、ハイドマ王が治める地域だという。さしあたっての目標は、北東のベング城、南東の遊牧民のテント、北西の岩山と砂漠地帯、南西の所有者不明の塔、の4か所になる。冒険者たちは、探索の手順を考え始めた。なお、この冒険の主目的は、どこかに存在する奇怪な容貌の石像を破壊することである。


モンスターメーカーの公式HP

[参考] 「銀爺のわらしべ長者」 カードゲーム

有限会社銀河企画(本社:東京都千代田区)は、下記の通り製品情報を公表しましたので、ご案内します。


タイトル:銀爺のわらしべ長者
種別:カードゲーム
プレイ人数:2~7人
ゲームデザイン:鈴木銀一郎
イラスト:ミュウ
発売:銀河企画
リリースの予定:2008年12月頃

概要:民話の「わらしべ長者」をテーマにしたゲームです。わらしべ1本から、次々と高価な品物との交換を繰り返し、誰がいちばんの長者になるかを競います。

経緯:このカードゲームは、ゲームデザイナーの鈴木銀一郎先生が設計しアークライトが制作してJGC2004で配布した同名のゲームが元になっています。そのゲームの販売権を銀河企画が取得して、カードの種類を追加したものです。ゲームのルールは鈴木銀一郎先生が微調整を加えています。イラストは、Miyusicのミュウ氏。

補足:追加されたカードは、イラストだけ入っていてプレイヤーが数値やバリアントルールを決められるようにした拡張用のオプションです。

※ Role&Rollに、鈴木銀一郎先生によるゲームの紹介文が掲載される予定です。


有限会社銀河企画

[TRPG] 財宝探しのメアリ 第4話 ガーラの願い 第2回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/15 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第2回 財宝探しのメアリ 冒険者たちは、相談の結果、ケフル城に拘留されているグロッケンに会いに行った。グロッケンから、グリモワが闇の組織から魔剣を手に入れようとしていることを知らされた。グロッケンはすっかり改心していたので、冒険者は釈放を嘆願し、国王はそれを認めた。が、ディアーネが冒険に加わっていることが国王にバレている可能性がある。その一方で、タムローンは、財宝探しが得意な傭兵をゾラリアのギルドで探し、適任のメアリが参加することになった。


モンスターメーカーの公式HP

[TRPG] 嘲笑う石像 第4話 ガーラの願い 第1回

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/13 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 第1回 嘲笑う石像 グリン、タムローン、ディアーネ、リンク、ルフィーア、ルフィール、ロックス、ロリエーン、の8名の冒険者たちは、ガーラにお礼を言うためにキルギル南のガーラの塔に向かった。ガーラは、冒険者たちが話す過去のできごとを静かに聞き入り、様々なことを思いめぐらせているようだった。それからガーラは、冒険者たちに一つの依頼をおこなった。それは、ベング高原のどこかに存在する、獣が嘲笑っているような奇怪な表情をした石像を、破壊してほしい、というものだった。冒険者たちは、パーティの編成を考えるために一度クリール村に戻って検討することにした。


モンスターメーカーの公式HP

MM-TRPG第4話 ガーラの願い 参加者募集

MMテーブルトーク第4話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/10 MM-TRPG第4話 ガーラの願い 参加者募集 Webで開催しておりましたテーブルトーク、MM-TRPGの第3話 浮遊城の秘密 は、無事完結いたしました。これまでお付き合い頂きましたプレイヤーの皆様、ありがとうございました。引き続き、MM-TRPGの第4話 ガーラの願い(仮題) を計画しております。参加を希望される方は、上のURL(参加者募集)から希望の旨をご連絡ください。

今回は、冒険の目標が先に提示されます。それは、ベング高原のどこかにある奇怪な姿をした石像を破壊することです。依頼者はガーラです。その嘲笑うような顔を持つ石像は、将来、ガーラに不幸をもたらします。そこで、石像を破壊してしまい、その出来事を未然に防ぐのが、今回の目的になります。ただし、なぜガーラがそのような未来を知っているのか、そして、石像を破壊することで防がれる不幸とは何かは、冒険者には明らかにされません。


モンスターメーカーの公式HP

あの日に帰りたい MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第22回(最終回)

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/09 MM-TRPG第3話 第22回 あの日に帰りたい 空母ベルタはエネルギー切れで動かなくなった。困り果てていたそのとき、リンクはガーラからもらった指輪を思い出した。指輪を掲げて願いを唱えると、ベルタ城は、もとのクルアフ山に戻っていた。ロリエーンの提案で、冒険者はエサランバルの宝物殿に案内された。そこにあったのは、エルフが古代から受け継いできたライア女王の髪飾りだった。そして、さらに驚くべきものが保管されていた。


モンスターメーカーの公式HP

誰が為の箱舟 MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第21回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/08 MM-TRPG第3話 第21回 誰が為の箱舟 モンドールの超絶な魔力によって、衛星ブルガンドは墜落を始めていた。ウォーケンは、自らの戦艦ザムザンを自爆させることでブルガンドを粉砕して地上への被害を最小限に食い止める計画を伝えてきた。冒険者たちは空母ベルタを使って人々の移送を始めた。月が大きくなるにつれ、人々は、先を争ってベルタに搭乗した。人々は、高地で岩盤の安定したウルフレンド大陸に移住していった。ベルタのその姿は、まるで箱舟のようだった。


モンスターメーカーの公式HP

闇の使徒モンドール MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第20回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/07 MM-TRPG第3話 第20回 闇の使徒モンドール モンドールは、丘の上に立ち、「闇の意志」と契約をしていた。『モンドールよ。もしも私を永久凍土の封印から解き放ち、自由を与えてくれたなら、お前に、強大な力と不死を与えよう。』 モンドールは、闇に言われるまま、先に得た強大な魔力を使って、衛星ブルガンドを地上に落とそうとした。魔力を使い果たしたモンドールは、ウォーケンの戦艦ザムザンからの一撃で四散した。


モンスターメーカーの公式HP

モンタズナの反攻 MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第19回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/06 MM-TRPG第3話 第19回 モンタズナの反攻 モンタズナは、ウォーケンに従うとみせかけて、宿敵のモンドールを探していた。アンドレシアの東にある丘の上に居るモンドールを発見したモンタズナは、戦艦アントンから主砲を発射した。ウォーケンは、これに応戦して、アントンはアンドレシア東方の海に沈没した。だが、モンドールは、主砲の直撃を受けたにもかかわらず、クレーターとなった丘の中央で生きていた。


モンスターメーカーの公式HP

ライアとウルチ MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第18回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/05 MM-TRPG第3話 第18回 ライアとウルチ ライアとウルチは、感動の再会を果たした。ライアは、自分の身の上を冒険者たちに語った。ウルチも、ライアと途中まで行動を共にしたことと、巡洋艦エミルに収容されるまでのことを思い出して、それを話した。ライアが持っているルーの書には、古代知識の集大成が書かれていたようだが、その大部分は意味の分からない内容だった。ただ、熱病の治療薬は書かれた情報の幾つかから作ることができそうだ。窓外では2艦が一触即発の状態にある。


モンスターメーカーの公式HP

闇が生まれた理由 MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第17回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/03 MM-TRPG第3話 第17回 闇が生まれた理由 その昔、古代文明では、ソルゲイルを理想郷に変えるため、自然の摂理に反して法則に人の手を加えようとした。その過程で「闇」と呼ぶ意志が生まれ、ソルゲイルは不幸の地へと変わった。これを除去するために人々がとった最終手段は、月を墜落させて闇を永久凍土で封印することだった。それから長い年月が流れて、アンドレシア帝国の時代が訪れた。


モンスターメーカーの公式HP

双頭の鷲 MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第16回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

09/02 MM-TRPG第3話 第16回 双頭の鷲 ウォーケン大佐が操る異形の戦艦ザムザンは、モンタズナ元帥の乗った旗艦アントンに接近してきた。モンタズナに警告を与えた後、ウォーケンはアントンに熱線砲の一撃を加えた。冒険者たちは、空母ベルタが引き続きモンタズナの指揮下にあるとみせかけて、地上のライアと金竜イリアを艦内に収容することに成功した。だが、その行為によって、ウォーケンはベルタを敵とみなしたようだった。アントンはゆっくりとアンドレシアの方向に進路をとった。


モンスターメーカーの公式HP

ライア救出作戦 MM-TRPG第3話 浮遊城の秘密 第15回

MMテーブルトーク第3話 GM:柴崎銀河、監修:鈴木銀一郎先生

08/31 MM-TRPG第3話 第15回 ライア救出作戦 冒険者たちが乗った空母ベルタは、アンドレシア軍の2艦、アントンとザムザンが対立している空域に現れた。地上にはライアが金竜イリアとともに居る。冒険者はライアを救出しようと考えた。ライアは、金竜イリアの眼を通して空母ベルタにウルチが居ることに気付く。幸いなことに、アントンとザムザンは、ベルタの動きにはまだ関心がないようだ。


モンスターメーカーの公式HP

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »